2008年5月17日 (土)

下手くそ小説だぜ

プライド」

第一話「新しい生活」前編

アレから俺は警察に保護され保護者の居ない事から児童養護施設に預けられることになったいわゆる『孤児院』行きが決定した。

嫌ではなかった昔みたいに一人ぼっちで信用ならない連中と騙すか騙されるかの生活を送っているよりも似た立場で其処に集まっている人達の方がまだ信用できると思ったからだ。

それに暖かい所で寝る事が出来るなら何処でもいいと言う安堵も感じていた…コンクリートに貼り付けられてろくな食べ物も与えられなかったあんな生活はもう二度とごめんだ。

俺は刑事さんが用意した車で児童養護施設《ひまわり園》まで送ってくれるそうで車に乗ってひまわり園に向かっていた、道中刑事さんは俺のことを気にかけてか自分の思い出話を話たり、自分の好みのタイプの女性を教えてくれたりと色々してくれたが、正直うるさいだけだったりもした、けど彼の優しさはほんの少し俺の心を軽くしてくれた気がする。 

「ここがひまわり園だ君は引き取り手が居ない限り18歳まで此処で、生活する事になる」

「わかりました」

「君には一応前に喧嘩沙汰での前科がある・・・園内での暴力行為はしないようにな」

「はい」

「少年院とは違ってここは、荒っぽい事はないし・・・あんな事になる心配もない筈だ」

「・・・」

俺は思い出したくない事を言われたしまったためか黙り込んでしまった。刑事さんは俺のトラウマを触った事に気付いて慌てて謝罪を始めたが、俺自身は刑事さんの俺を想っての今までの親切心を知っているため俺は気にしてなんてなかった。

「そう言えば名前を聞いてなかったな」

「資料見たんじゃ?」

「俺は本人から聞かないと覚えないたちなのさ」

「岡田聖矢」

言い終えた俺はひまわり園に向かって歩いていく。

そう俺の名前は岡田聖矢・・・家庭内暴力で起訴された父と麻薬及び向精神薬取締法で捕まった母この二人の間に生まれた俺はこの忌まわしい岡田の名前をずっと使っていかなきゃいけないそう言う男だ。

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2008年5月12日 (月)

一応…出してみました

「プライド」

プロローグ

あれから何時間が経ったんだろう今の俺にはどうでもいい事なのかもしれない。

今の俺の自由は誰が借りたか分からないような薄暗く汚いコンクリートの部屋と壁に打ち込められた鎖に縛られている限り、どうにもなる訳がない。

俺の足は足枷で力ない俺の両足をコンクリートの床に縛り付けられて、両腕の鎖は足掻きつかれた後の冷たい汗が鎖越しつたり俺の背中に流れてくる。体中ボロボロで体に力が入らない。

そして頭の中には、過去の出来事が脳裏に焼きついてくる。自分の両親が警察に捕まった事、喧嘩に明け暮れた事、そして今のように体中を、訳も分からない連中に弄られた事今思うと良い思い出が全然ないな…。

ただ疲れた…考えるのも足掻くのもただ疲れた。

心残りって言ったら……こんな俺の人生にもたった一つ俺にも生きて誇れるモノが有れば欲しい…欲しい!そうだ!「誇り」が欲しい!生きている「証」が欲しい!こんなくらい部屋で死んで逝くのは嫌だ!

だから俺は足掻く!これが最後の力でも良い!外れはしないはずの鎖を引きちぎる為にこんな自分自身を、許せない為に俺は全力で前に踏み出してやる!

その時だった力のすべてを使い切ったのか、意識が朦朧としながら鎖が引きちぎれる音が聞こえドアの向こうから真っ白い光が見える其処から差し伸べる人の手が俺には眩しくて暖かくて本当に嬉しかった。

その手を掴んだ瞬間俺の意識が途絶え…そして俺の人生の逆転劇が始まろうとしていた。

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2008年3月29日 (土)

正義とはなんだ?

俺はこの所いろんな事に迷っている

その中でもひときはでかいのが、この『正義』と言う『言葉』だ

正義とはいったい何なのか?それはこの世に一つしかないのか?

また、悪とはなんだ?それは本当にいけないことなのか?

簡単に考えたら他人が自分や知人に対して自身にされて嫌な事をした場合や、自分が見た時に嫌だと感じた違和感がたぶん悪なのだろう

そして、これらの事に対して自分の良心に従い行動を起こす事がたぶん正義なのだろう

だが、自然的に考えたら矛盾しないだろうか?

人間は正義と評して自然界を壊すそして、勝手な秩序を創り神を創るその代償として他の動物は死亡するか、管理されるのかだ。

これが自然のバランスと言うならば受けとめしかないのだろうだが、忘れたくない忘れないで欲しいそれだけの『業』を犯しているならば、支配する側には支配する側の責任と自負が有ると言う事を…

そして…世の中の『正しい』が必ずも『真実』に近いとは限らないと言う事を

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2008年2月25日 (月)

いきなりだが俺はこのブログでオリジナルの小説を出してみたいと思う

理由はただ一つ他人の作品が羨ましいからだ

と言う事でよろしくお願いしますconfident

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2007年7月11日 (水)

マズッた

今回は本当にマズッたと言うかどっと疲れたお気に入りのサイトで馬鹿やちゃッた

いや~~素人がバカやると本当に始末が悪い

俺な謝罪の書き込みしてると涙出てきちゃってこの歳で鼻水ずるずるよ恥ずかしいったらありゃしないぜまったく

でも、本当にみんなに迷惑かけちゃったんだなと言う実感がわいてきたんだよな

俺はただ楽しみたかっただけなのにいっつもドジちゃうんだ、苦しいなもうこんな事慣れっこなのに心が苦しい

こんなだから人に嫌われるのかな

みんな良い奴なのに俺がドジしちまったせいで迷惑かけちまった

また、やるかも知んないなでも俺はこんな俺は逃げたくはないんだ馬鹿にされても俺は何処が悪いの考えてもっと自分を伸ばしたいんだ

だから俺は逃げないんだそして悪い点を直してそいつらともっと仲良くしたい

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2007年4月28日 (土)

免許が取れない

ようやく後一歩でバイクの免許を取るまでになってきたのですが

取れない!どんなに頑張っても

学科試験はこれでもう三度目の挑戦になりました

実技もそんなに良くは無かったけどまさかこんなに時間がかかるとは

思っても見なかった

だが俺は絶対にあきらめません

この長い苦しみと雪辱はきっちり返してやりますよ

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2007年2月14日 (水)

砂漠化と歴史

いきなりだが

この地球上の砂漠化は人の文明と平行に行われている

なぜなら人の発展は、この地球の緑を使って始まっていたからだ

生きるため道具として木を加工し槍を作ったり器を作ったり

住む家を建てたりなどして様々なことに使用した

コレが少人数ならまだいいとしようだが、人の数は半端じゃない

かつてサハラ砂漠には巨大な木々が茂っておりその中心には王国があったそうだ

王国の人々の文明は発展したが、代償として豊かな森はなくなり今のような砂漠化が起こり始めた

そして当たり前のように人々はいなくなり王国は滅んだ

このことが教訓となりその後の人々は緑と生存の方法を人々に伝えたという

逆に発展のことだけを考え今日の砂漠化を導いてしまった人もいる

発展してる人とそうでない人が、喧嘩すれば・・・そうでない人が負ける訳で

そして、それが現在まで続いた文明と楽な暮らしと代償に

やっぱり砂漠化が進んでる

ついでに言うと砂漠化は一年間に九州を飲み干すほどらしい残り時間は約62万日らしく

とめる方法は色々あるが俺が思うに理屈ではなくまずためしに花でも育てる

失敗したらその時はまた別の方法を考える

だめだと思わずまず何でもいいから試してみるのが一番だと思う

めげない・負けない・あきらめない

コレが根気よく続ける勝利の方程式!なんてね!(あー恥ずかしいかった)

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2007年1月10日 (水)

新年初登校

昨日は新学期が始まって嫌な朝を迎えることとなった

また勉強やら友達の愚痴やらを聞きつつ

またあの詰まんない毎日が帰ってくると思うと

おおきなため息が出てくる

ハァ~せめて何か変わった事がないかと期待する

こんな事しか出来ないのかな?

こんなことを思うのはきっとちゃんとした青春したいと言うことなのかな?

ハァ~~めんどくさい

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2007年1月 8日 (月)

白虎隊

今年の新春ドラマスペシャル「白虎隊」が始まりましたね!

このドラマは酒井峰治の視点からの戊辰戦争が始まり白虎隊が出来きどのようにして彼は生き残ったのかを第一夜と第二夜と合わせて二話

少年の生き様と死に様

母と子の絆

友と青春

戦争と平和

生と死

などの様々な出来事を二日間に渡って見れるといったものです

それにしても山下君、田中君、藤ケ谷君の演技の凄さにはびくっりしましたね

でもそのせいで切腹シーンは、涙なくしては見れないものになってしまいました

もしこのすれを見た人は第一夜からみて下さいお願いします!

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2007年1月 5日 (金)

最近のおすすめ

最近またマンガを買ってしまった

小さい頃から気にはしていたんだけど無駄なものが増えると思いやめていたが

ついに買ってしまった・・・

作品名は『B'T X』(ビート・エックス)このマンガは聖闘士星矢などを書いている車田正美先生の作品のひとつで、月刊少年エースで連載されたまんがでもある。

またテレビアニメやOVAなどもあり、テレビとマンガでは結末とストーリー展開などの要素がまったく違っており、どちらを見ても手に汗握る展開が期待できるといえる

この先買いたい作品は特に無いが俺もいつかあんなマンガを書いてみたいと思っている

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